グランブルーファンタジーヴァーサス

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グランブルーファンタジーヴァーサスの概要と感想・おすすめ・評価・レビュー

美麗なアニメ調グラフィックで戦う!原作再現格ゲー

  • 対応機種:PlayStation4、PC
  • 発売日 :2020/2/6
  • ジャンル:対戦アクションRPG
  • 発売元 :Cygames

おすすめ度:★★★

  • グラフィック度  :★★★★★
  • 良BGM度     :★★★★★
  • 作業感度     :★★★★★
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概要 -どんなゲーム?-

スマートフォンソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」が格闘ゲームで登場!お馴染みのキャラクターで戦うことができます!
通常の対戦、アーケード形式の連戦モード、オンライン対戦の他、RPGモードという一人で楽しめるコンテンツがあります!

システム

コマンドを入力せずともR1を押すだけで技(アビリティ)を出せるので、コマンド入力が苦手な人も楽しめます。
コマンド入力でのアビリティ発動も可能で、それで行うと再度使用可能となる間隔が短くなるので、上級者にもメリットがあります。
奥義、そして体力が低い時に発動できる覚醒奥義という技があり、大迫力の演出の必殺技となっています。

RPGモードではクエスト制で、格闘ゲームのように1対1でなく、味方は最大二人、相手は複数の雑魚的や巨大なボス的と戦うことで進めていきます。
クエストクリアやお金で購入、ガチャ(様々な条件で手に入るチケットで回せる、リアルマネーは使いません)で武器を手に入れ、強化し、キャラクターを強くしてより難しいクエストに挑んでいきます。

美しいアニメ調グラフィック、神秘的なBGM

めちゃくちゃキレイです…!まるでアニメーションで、あえて若干のフレームを落としていることで格闘ゲームらしさも演出してあり、ゲームとマッチングしています!

BGMもいいです!(筆者が原作をそこまでプレイしていないので同じものかはわかりませんが)
神秘的なBGMがあるのですがそれが染み入ります…。

ちょっとロードが長め…

少しロードが長いです。
対戦開始、クエスト開始…なかなかあります。数回ならいいのですが、特にRPGモードはハクスラ要素があるので繰り返しクエストを行うとそのロードがストレスになります。
やはりゲームはロード時間というのはなかなか大切です。

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RPGモードは育成がいはあるも単調

武器の収集・強化、レベルアップ、ソシャゲが元ともあってRPGモードには育成のやりこみがいがあります。
リアルマネーもかからないのでそこはありがたいです。
ただひたすらクエストをこなし、攻撃してもひるまない敵を相手に、武器を落とすまでやり続ける…そこに楽しさが見いだせるかがカギでしょう。
作業ゲーが好きなら楽しめますが、格闘ゲームプレイヤーが楽しめるか、というと微妙なところです。

また、ストーリーも単調な繰り返しで、飽きがきやすいかもしれません。
あと、原作をちゃんとやっていないとわからないのでしょうか、原作のグラブルをやりこんでいない自分にはストーリーが理解しきれませんでした。

参戦キャラクターが少なめ

初期でキャラクターが11人です。ちょっと少な目に感じます。
DLC(※1)でキャラクターを追加できますが、5体セットで3150円と決して安くないのがネックです。
演出などがしっかりしているのでそれくらいの価値はあると思いますが、ちょっとやってみようかなくらいのユーザーは手が出ないかもしれません。

※1 ダウンロードコンテンツ。有料(ゲームによっては無料のものもあります)のコンテンツで購入することで追加要素が楽しめるものです。

コンボが出し切れない

弱、中、強攻撃は三回まで連打でコンボ可能なのですが、距離感が難しく、一段目当てても微妙な距離だと繰り出してくれません。
なのでオンライン対戦などで、相手の攻撃をガードした直後に反撃しても二段目が続かないので反撃を食らうという理不尽さにストレスを感じました。
多少の距離感でもコンボを出し切れるとよいのですが。

原作に愛があるなら最高のゲームか

原作がスマホなだけに、それが美麗グラフィックで大迫力に動くのは感動を覚えるかもしれません。
筆者は原作のグラブルは合わずにチュートリアルでやめてしまった(笑)のですが、それでも楽しめました。
個人的には作業ゲーがすきなので楽しめた感じはありますが、そうでないプレイヤーは微妙かもしれません。
自分が格闘ゲームに精通してはいないのでゲームバランスにはあまり言及できないので申し訳ないのですが。
でも元のゲームが昔のものやスマホのものから最新のクオリティになると嬉しいですよね。そのあたりも楽しめるゲームです。

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